調剤事務ほっとスクール

薬局事務募集中!わたしが変わる、薬局が変わる。

「あなたのほっとファーマシー」を展開する当グループが、調剤薬局事務を募集しています。

全国で約30店舗を展開する当グループ「あなたのほっとファーマシー」の現場で、
薬の専門家である薬剤師をサポートする事務職の方を募集しています。

協調性を第一に、薬局のチーム力を最大に引き出す……。
薬剤師と並んで、薬局には欠かせない、やりがいのある仕事です。

新しい自分に出会える働き方が、当グループにはあります。

■お問い合わせ

調剤薬局事務採用についてのお問い合わせはこちらまで。
採用担当:03-3913-8441

当グループが基準としている 調剤薬局事務のお仕事をご紹介!※もっとも、当グループが一番、大事にしているのは「人柄」です。未経験の方でも大歓迎!イチから教えます。
■基本方針

A. 仕事の範囲を限定しない。事務の役割はレセコン入力ではなく、薬剤師の補佐役。薬や簡単な薬効は、ドンドン覚え、投薬の際の会話などにも心を傾け、薬剤師の指示があれば即座に対応できる能力を身に付ける。

B. 事務にとって良い薬剤師が、患者さまにとって良い薬剤師とは限らない。以下の優先順位を意識する。

  1. 1. 患者さま
  2. 2. 医療機関
  3. 3. 薬局
  4. 4. 本社

C. 全ては患者さんの為であることを理解する。会社が利益をしっかり得ることが出来て、はじめて自分に分配される。直ぐに見返りを期待しない。

D. 他店に応援に入る際は、他店の情報を漏らさず、応援としての意識の高さを保持する。

E. 常に仕事の優先順位を考え、目的意識を持つ

F. 注意をされても落ち込まない打たれ強さを持ち、素直に受け止め吸収し、ドンドン成長して下さい。

G. 人の良いところを積極的に盗み、悪いところは真似しない。

■患者さま対応

H. 薬や体調について患者さまが質問されたり、話された際には、自分で対応しない。患者さまのお話が副作用であることも想定し、『すみません。私は事務ですので、後ほど薬剤師がしっかり対応させて頂きますので、おかけになって、少々お待ちください』と薬剤師に引き継ぐ。

I. 「お待たせしました何々様」と薬剤師が話したら、一緒に「お待たせしました」と言い、薬剤師が謝れば一緒に謝る。薬局はサービス業である事を常に意識して行動する。

J. 慣れないうちは、事務作業よりも、投薬中の薬剤師と患者さまの会話の内容を聞き理解することに徹する。

K. 例え理不尽な患者さまがいらっしゃっても、平常心を保ち行動できるように、日頃から慈悲の心を心がけ、心身の健康を維持するように努める。

L. インフルエンザの患者さまは、できる限り別の場所へ誘導する。可能であればその場で薬を服用していただく。

M. 会計の時、患者様の手提げ袋の用意にも気をまわす。

N. 患者さまが帰られるまで緊張を切らせない。

■実務の姿勢

O. 2年ごとに調剤報酬改定があり、調剤点数や保険などの決まり事が変わるので、積極的に薬剤師と情報を共有して、最新の情報を入手する努力をする。

P. 単に事務にあたるのではなく、保険の種類など関連の知識を積極的に理解して、日々の業務、レセプト業務にあたる。

Q. 記憶は短期間の間にこまめに復習することで定着する。薬剤師に一度尋ねたことは、短期間の間に自宅でも3回復習し、同じことを何回も聞いて薬剤師の時間を奪うのを避ける。

R. 疑問があれば、書き留めて、時間があるときにドンドン聞く。

S. 薬局で起こる全てのことに興味を持ち、理解、記憶に努める。

T. 薬剤師免許が無くてもおこなえる業務は、薬剤師と同じレベルを目指すべく努力をする。

■在庫管理

U. 離れた医療機関の処方せんをお持ちの患者さまに、在庫が無い薬はできるだけ早く手配し対応をする。主に薬剤師が行うが、事務が手伝えることは少しでも手伝う。

V. 薬の在庫がない場合の対応方法を、薬剤師と共有しておく。基本対応は以下。緊急性がある薬の場合は、近隣薬局で購入、同時に卸に急配を依頼。緊急性がない薬の場合は余っている薬が自宅にあるか患者さまに確認し、いつ入荷するかを卸に確認してお渡しの時期と方法を患者さまに伝える。

W. 取引先卸の名前はもちろん、各卸の特徴を把握する。

X. 在庫管理業務も含めて発注業務を理解し、管理薬剤師を助ける。

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