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在宅医療のしごととは?

小川薬局 管理薬剤師 林 直樹さん

― 新卒で、あけぼのを選んだのはなぜですか?

小川薬局のスタッフ。「この店に来た当初から、皆さんに親切にしていただいている。本当に働きやすい職場ですね」

小川薬局のスタッフ。「この店に来た当初から、皆さんに親切にしていただいている。本当に働きやすい職場ですね」

マネージャーやエキスパート、独立開業など、さまざまなキャリアパスが用意されていたからです。

私は、患者さまと直に接する仕事がしたいと考え、調剤薬局で働くことを希望していたのですが、将来のキャリアについては明確に定まっていませんでした。

そんななか、あけぼのの会社説明会で、「複数のキャリアパスが選べる」という話を聞き、興味を持ったのです。やりたい方向性が変わったら、いつでも柔軟にコース変更ができるのは、私にとって嬉しい仕組みでした。人事の方も良い方で、いろいろと相談に乗っていただいたので、あけぼのに決めました。

「マニュアルでがんじがらめにしばられるのが苦手。そんな私に、あけぼのは合っていたのだと思います」

「マニュアルでがんじがらめにしばられるのが苦手。そんな私に、あけぼのは合っていたのだと思います」

― 入社後は、どのようなステップを踏んだのですか?

1~2年目は、総合病院の門前にある福島の薬局に勤め、経験を積みました。「ゆくゆくは地元・千葉で働きたい」という希望を本部に伝えると、千葉の市原市の薬局に配属してもらえ、住宅街の中にある地元密着の薬局でも働きました。

転機となったのは2014年2月。「管理薬剤師に挑戦してみないか?」と打診を受けたのです。入社してまだ2年でしたから、不安もありましたが、「何でもやってみなければわからない」と思い切ってお引き受けしました。

― そして、現在の小川薬局で、管理薬剤師を務めていらっしゃるわけですね。

そうですね。この店は、住宅街の中にあるので、近隣の住民の方が多く、近くの内科や小児科だけでなく、遠くにある総合病院からの処方せんも多く持ち込まれます。だから、処方する薬の種類が多く、初めて見る薬もある。薬の在庫も多品種少量で持たなければならず、在庫管理も大変です。

また、小川薬局では在宅医療もおこなっていて、ご自宅や施設に行って、薬をお渡しすることもあります。

このようにさまざまな仕事がある上、管理薬剤師としての仕事もあるので、なかなか大変ですが、スタッフの皆さんがすごくサポートしてくださるので、助かっています。入店直後から、個々の患者さまが好む服薬指導の仕方を細かく教えてくれたり、在庫整理などの仕事を手伝ってもらったり、おいしいランチの店を教えてもらったり(笑)。

また、小川薬局を含め数店舗を回っている薬剤師さんがいらっしゃるのですが、その方もいろいろとアドバイスをしてくれる。電話で相談することもあります。このような皆さんのサポートがあったからこそ、自分のような若輩者がやっていける。いくら感謝してもしきれません。

管理薬剤師の仕事は、責任も重大ですが、やりがいも大きい。成長している実感もあり、お引き受けして良かったと感じています。

小川薬局の近くにある和風創作料理店「一と九(いっとく)」は知る人ぞ知る名店。「事務の皆さんにすすめられてランチに行ったらハマりました。刺身定食がおすすめです」

小川薬局の近くにある和風創作料理店「一と九(いっとく)」は知る人ぞ知る名店。「事務の皆さんにすすめられてランチに行ったらハマりました。刺身定食がおすすめです」

― 今後はどのようなキャリアビジョンをお持ちですか?

今のところは、この店で、たくさんの経験を積みたいですね。この店はさまざまな処方せんが持ち込まれるので、いくらでも経験が積めます。

また、あけぼのは、在庫管理やOTC薬の仕入れなどが個々の店舗に任されているので、自分の裁量で、OTC薬の品揃えを増やすことも可能です。自分の年齢で、ここまでの経験ができる調剤薬局チェーンなんて、そうはないはず。

せっかくいただいたチャンスを十分に活かしていきたいと思っています。

― 最後に、志望者へのメッセージをお願いします。

あけぼのの良さは、自由さ。「こんなふうに働きたい」「こんなことに挑戦したい」と声を発すれば、耳を傾けてくれ、ゴーサインを出してくれる会社です。受け身な人には合わないかもしれませんが、前のめりに働きたい人はきっとマッチすると思います。

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